Q、水樹さんにとって上月 真奈とは、どんなキャラクターでしたか?
A、私にとても近いキャラクターだったなと思います。
真奈ちゃんは、男性が苦手というキャラクターなんですが、
じつは私も学生時代はわりとそっちのタイプで…。
今でこそ大丈夫で誰とでもフレンドリーに話せますが、
昔はすごく構えてしまったり、一歩引いてしまう所がありました。
だから、真奈ちゃんの気持ちがよく分かる気がしました。
自分が心を開いた人に対してはすべてをさらけ出してしまう所とか、
テンションが高い子供の様に、喜怒哀楽が激しくコロコロ変わる
忙しい所もちょっと似てるかも…(笑)
Q、真奈を演じる上で、気をつけた所はどこですか?
A、ただ子供っぽくてギャーギャーうるさいだけの女の子には
したくなかったので、いると賑やかだけど、でもいないと寂しいみたいな、
そういう存在感のある女の子でありたいと思いました。
また、真奈ちゃんの優しくて心の綺麗な純粋な所を
前面に出せるように素直に演じました。
Q、真奈を演じて、演じにくかった所はありましたか?
A、特に、演じにくいという事はなかったですね。
自分に近い所が多かったキャラクターだったので、
スッと役に入っていけました。
Q、真奈は水樹さんにとても似ているとのことですが、真奈との相違点を教えて下さい。
A、けっこう素直に入れたキャラクターだったので逆に違う所を探す方が
難しいですね。
今回、豪華客船の話で、出会ってから皆さん日が浅いのに、
すぐに打ち解けているじゃないですか(笑)
私も割とオープンで色々な方に飛び込んで行くタイプなのですが、
真奈ちゃんほど、他の人にすぐに全部をゆだねるということは
なかなかできないかもしれない(笑)
確信めいた所は、いつも閉ざしてしまうというところが、
自分の中にはあったりするので…。あとはあの度胸(笑)
だって自分が殺されるかもしれない相手にあんなに勇敢に立ち向かえる姿勢は、
すごいと思います。私は絶対無理です(笑)
Q、印象的だったシーンはどこですか?
A、ハッピーエンドの所がすごく好きですね!私のオススメのワンシーンです。
是非あの、真奈のグットエンディングは迎えて欲しいなと思います。
女の子的にはキュンとしますね!
私も好きな人には、なかなか素直になれないタイプで、
自分の気持ちを隠して冗談っぽいことを言って
はぐらかすタイプなので、あのハッピーエンドの所はすごくいいっ!と思いました。
あとは、日常の場面で、恭一郎との掛け合い漫才みたいなやりとりは
演じていてとても楽しかったので、お勧めです♪
要所要所で出てくるのでお見逃しなく!
Q、本作に登場する男性キャラクターで水樹さんのタイプの男性はいますか?
A、本当は伊達さんみたいな頼りがいがあって安心できる、クールでカッコイイ人! でも、実際は憧れで終わってしまって、結局は恭一郎の様なタイプにいっちゃったり…。 すごい女ったらしだし、いけない人だと分かってるけど、 なのになんか惹かれちゃうみたいな(笑) でも憧れは、伊達さんみたいな人! 味があって、とても素敵だと思います。
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