| |
|
|
|
|
|
カシアス |
|
殺戮と戦いを好む、狂戦士。その実力は一個軍団にも匹敵するほど。本気を出せばそれ以上であるとも言われていた。
力なき者を嫌い、これを斬ることに躊躇することはない。しかし、実力があると判断した者については、殺さずに自分が楽しめるよになるまで待つといったことをしている。
混沌渦まく過去のネバーランドを甦らせようと、混沌を生み出す要因となりうるクリングゾールに力を貸している。 |
|
|
|
|
|
クンドリー |
|
|
百人殺しの異名と異形の相を持つ、半怪物。
幼少の頃は心優しき少年であったが、その姿から友人もなく、イジメが絶えなかった。それでも、反抗もせず、じっと耐え続けていたが、唯一の友と呼べる存在であった小鳥を殺され、怪物としての力を目覚めさせてしまう。その日、暴走したクンドリーにより村は壊滅、誰一人生き残らなかったという。以降、戦場だけでなく、人の住む場所に現れては殺戮を繰り返していた。そうした中クリングゾールと出会い、行動をともにするようになる。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ガラハド |
|
ジャピトス王家の血を引く、ギャンブラー。両親は陰謀渦巻く宮中を出奔。その後母親の実家で自由気ままに育てられる。
いつもダイスを持ち歩き、何事もその出目によって行動を決定するという根っからの勝負師。賭けをすれば絶対に負けない勝負強さを持ち、またそれを見極める嗅覚を持つ。
賭けで日々の糧を得ながら各地を放浪している。常にサイコロを持ち歩き、賭け事の種を探す毎日を送っている。
エンオウや空夜、シュウとは旧知の仲。 |
|
|
|
|
|
ルキ |
|
|
モンスターを根絶するために剣を振るう、天才剣士。
幼い頃モンスターに、両親を目の前で殺されており、そのことがトラウマとなっている。
力への執着とそのすべては、肉親である妹のリアを守るためだけにあると言っても過言ではない。
なお、何故ルキの一家がモンスターに襲われたかといえば、権力闘争に巻き込まれてのことであった。その巻き添えになったかたちで一家はモンスターに襲われ、両親は他界することとなったのである。ルキのモンスターに対する異常なまでの殺意はこの事件をきっかけとしている。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
タルナーダ |
|
体内に帯電した電気を自由自在に操ることができる、アネゴ肌の魔族。
言葉遣いと語気の荒さで粗暴な印象を受けるが押し花が趣味で、虫やお化けが嫌いなど、女性らしい面をもつ。面倒見もよく、困っている人物を報っておけなずに世話を焼くこともしばしばで、ミュウもその恩恵を受けた一人である。
体に彫り付けられた魔術文字や好戦的な口調、何よりその戦闘能力の高さから敬遠されがちになるが、その本質を知る者にとっては良きお姉さんである。そのためか、タルナーダの本質を理解するリューンエルバの慰み者になることも多々見受けられる、案外不幸な少女。 |
|
|
|
|
|
エンオウ |
|
|
強さだけを追求する少年。
父であるイヌオウを憎み、そのために強さだけを生きがいとするような偏った価値観を持ってしまう。だが、強さとは大切な誰かを守るためのものであり、傷つけるものではないというこを知ったとき、エンオウの中にあった憎しみは消えていった。
強さの意味を知り、イヌオウへの憎しみが消え去ったとき、修行をするためと言い残し、全ての迷いを捨て去るために旅立つ。
道中、旧知である空夜と出会い、以降、行動をともにしている。 |
|
|
|
(1) (2) (3)
|
|