REC恩田赤役を演じた酒井香奈子さんに、実際にゲームをプレイして頂きました!
Q.収録が終わっているので、ゲームがどういったストーリーになるのか
  既にご存知だとは思いますが、
  実際ゲームになって完成したものを見て、プレイされてどう思いましたか?
  想像されていたものと比べてどうでしょうか?

そうですねぇ…、どんな場面があって、どんな展開になるのか、
台本をもらっていたので、セリフ自体は知っていたんですけど、
やっぱり実際にプレイして、声になったものを見ると全然印象が違って、すっっごく楽しめました♪

私もラジオ番組をやっているのですが、この
ラジオの部分は本当に、リアルラジオだなぁ…って思いました。
見ていて応援しちゃいたくなりました!

今までの「REC」を知っている方はきっと、松丸くんと赤を応援してくれているとは思いますが、やっぱりココはっ!
ゲームオリジナルのもみじちゃんに揺れてみたり、
原作の展開では考えられなさそうな、まきさんや吉岡マネージャーなどとの、
ゲームでしか味わえない色々なルートを楽しんでもらいたいですね!

Q.本作をプレイして、システム面についての質問です。
  酒井さんが1番面白いと思ったシステムは何ですか??

シナリオ分岐で選択をする際に、自分の表情も選択できる表情選択機能が面白いと思いました。

表情を選択できるから、
ここの場面なら、こういう雰囲気で、こう言いたいなっ!ていうのが
細かく相手に伝えられて良いですね。

こういうシステムって今までにないですよね!?

プレイしているとマニア心をくすぐられて、絶対怒ってるだろうってところで、
笑っている表情を選択するとどうなるんだろう!?とか、何度もプレイして実験したくなっちゃいます!

Q.また、本作イチオシのシステム、CM撮影システムはいかがでしたでしょうか。

あれはやばいですよっ!!(笑)
本当にCMを作ってる側になったみたいで、作っている時は、
これどんな風になっちゃうんだろう?って、
出来上がりを待っている間終始ドッキドキですっ!

自分で録ったはずなのに、
思わず赤の全部のセリフを聞きたくなっちゃいました(笑

Q.ここは是非見て欲しい、やって欲しいという場面はどこでしょうか?

そうですね、
いいなって所はいっぱいあるんですが、
やっぱり1番は、声優さんとハーレム状態を楽しみながら、
お仕事ができるってところですね。

外側の華やかな部分だけではなく、
打ち合わせだとか裏側の部分まで見れますし。

意外とイベントって、前日も当日もバタバタしてて、
関わってるスタッフさんもあたふたしてたりするので、
そういう所がすごくリアルに表現されているなって思いました。

Q.最後に、ゲームの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いいたします。

なんだか、『初めてのトキメキ体験』みたいな気持ちになれて、
私自身、これはたくさんプレイするんだろうなって思います。
タイトルが「REC ☆ドキドキ声優パラダイス☆」なだけに
ほんと〜にドキドキ満載ですっ!

「REC」原作を知っている人も知らない人も、私たち声優というお仕事に
触れられて、なおかつゲームも楽しめるという内容になっています!

是非、ゲームでしか味わえない「REC」を堪能してください!

■酒井香奈子 公式ウェブサイト:http://www.rams.jp/kana/
(C)花見沢Q太郎/小学館・「REC」製作委員会
(C)2006 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY