| 分類 |
名称 |
説明文 |
| 地名 |
ネバーランド大陸 |
「スペクトラルフォース」「ジェネレーションオブカオス」「スペクトラルソウルズ」の舞台になっている大陸及び地域を指している。 |
| ヴァラノワール |
ヴァラノワールはソードマスターを養成するために創立されたシンバ帝国の魔剣研究所が前身となっている。ここではソードマスターを養成していただけではなく、魔剣や魔導器などの研究もおこなわれていた。 |
| 冥界の洞窟 |
別名「冥府の門」と呼ばれ、冥界に通じるとされている。 |
| 冥界 |
冥界王ムゲンにより管理される「魂のある場所」と、されている。ネバーランドに住まう全ての者の魂は、死後ここに集められるとされている。 |
| スペクトラルタワー |
ネバーランド大陸の各地には、魔導世紀以前に建てられた「タワー」と呼ばれている高層建築物が存在している。中でも最も有名なのが「スペクトラルタワー」で、一万階層もあると伝えられている。 |
| 異界の門 |
ヴァラノワールにある施設の一つで、実践訓練のために使用されている訓練施設。別名「無限の戦場」。 |
| 天界 |
人間から神となった者達が暮らす場所である。大地と天空の狭間にある界域に存在する。 |
人物
/
生物 |
アキラ |
チキュウから召還された少年。「新紀幻想スペクトラルソウルズ」主人公。 |
| ナイヅ |
ネバーランドで成長したアキラ。「スペクトラル ソウルズII」主人公。 |
| シフォン |
大魔王ジャネスを倒した三勇者の一人。 |
| ヒロ |
大魔王ジャネスと人間マリアの間にできた娘。ネバーランド大陸屈指の名将である。 |
| ロゼ |
魔族と人間の間に出来た少女。ヘルハンプールの機織りの「ジーナ」に拾われる。 |
| ジャネス |
魔族を率いて天界から地上に降臨した神。魔族の長・大魔王となり、側近の五魔将と共にネバーランド全土を支配した。 |
| ジャドウ |
次の大魔王の座を狙うジャネスの長男。新生魔王軍を壊滅させ、魔王軍を再編成する。絶大な魔力と攻撃力を備え、雑兵なら一瞬にして数百を葬ることが出来るため、人間に深い恐怖を与えた。 |
| プラーナ |
天界で、軍神ジャネスと慈愛の神ヒュリナスとの間に生まれた娘で、ジャネスが聖神コリーア達と共に天界にいた頃から彼に付き従い彼の良き理解者であり協力者でもある。 |
| ルドーラ |
魔王軍五魔将の一人で、天界にいた頃からジャネスの側近として活躍する。 |
| ミュウ |
勇者になることを夢見る元気な少女で、三勇者の一人シフォンの実孫で本人は何も知らない。 |
| アイラ |
聖神コリーアが、ヒロの母親であるマリアの身体に神の魂を入れて生み出した使徒。 |
| エンパイア |
コリーア神の以前に信仰されていた古代竜・六竜神の長で、雷を司る聖なる金竜。 |
| 大蛇丸 |
ネバーランド極東の島国ムロマチの王だったが、反乱を起こしたシンバらに国を任せ、何処かへと立ち去ったとされているが実はネバーランド大陸へ侵攻を企んでいたゾディア軍勢を退ける為に、シンバらの前から消え去った。 |
| ギガス |
過去と未来の知識を収めた「アカシックレコード」の欠片を、世に解き放った罪人で、その罪により炎から生まれた魔界の狼の姿にされ冥界王ムゲンの力によって、死んでも解放されなくなった偉大だった学者である。 |
| コリーア |
ネバーランドの人々に崇拝される聖神で三柱神の一人である。 |
| スペクトラル竜 |
ノーリュスという名を持つ秩序を意味する自然神で聖神コリーアが信仰される以前の古代竜である。 |
| バクリュード |
炎の界聖の称号を持ち、強力な火炎魔法を操る四源聖で一人である。 |
| マリア |
四源聖の内の一人炎の界聖バクリュードの孫娘で、彼女自身も強力な魔力を秘めている。 |
| ムゲン |
冥界を統べる長で、死者の魂を管理している。 |
| リトル・スノー |
異界「チキュウ」の女子高生だったが、ジャドウとルネージュ公の力でネバーランドに召還される。その際に、時空の狭間で世界の全てを見た彼女は、「全てを見通す力」と「絶大な魔力」を手に入れた。 |
| トナティ |
小国オルタデッドの若き王子で賢王と言われた亡き父にコンプレックスを抱いていて、自分の背が小さい事を気にしている。 |
| ティリア |
大導師ガレーナの血族で高い魔力の持ち主だが、余りにも高すぎる魔力の為制御が出来なく髪と両手首に魔力抑制のリボンをしている宮廷魔導師。 |
| アドラー |
現族長の拾い子で、コリーア教を信じていないため周りからは疎まれている。だが、若い衆には慕われているのでその取りまとめ役をしているバードマン一族の長の義孫 |
| ドレイクス |
ラファーム界国の界王で、兄のドライゼムが亡くなるまで従順して軍を掌握するほどまでになったが、本人は兄ほどの戦闘意欲がなっかたが、ドウムから抜け出した隠者と会い変わっていく。 |
| ドーラ |
トナティに仕えているメイドで、すごい情報網を持っている為諜報主任もやっている。ティリアをすごく慕っていて一緒にお茶会などをしている。 |
| フィガー |
親を知らない戦争孤児で、自分の親を探しているエルフ人の傭兵。一緒に育った戦争孤児がいて、兄のような存在である。傭兵としての名は高名でいろいろな国から仕官を勧められほどの実力の持ち主である。 |
| ゲファール |
ドオム戦闘国家で科学を学んでいた魔導科学者で、魔剣応用技術の実験により魔力が増大したため年齢より若く見える。周りから危険な思想だと思われているため享受される事を嫌い国を出てドレイクの下へ行く。 |
| アルトゥス |
地方の学者の家に生まれ幼い頃本に囲まれて暮らしていたが、両親に置いて逃げられてしまい生きる為に傭兵となった。そして、魔法の力と傭兵術で百人長までになったがフィガーの圧倒的な力により何度も敗北に喫している。 |
| カナル・デゼルト |
バードマンの長の一族で、人間を嫌っていたがその戦力に魅入られてしまい一族を裏切ってラファームに身を置いている。 |
| ゼロス |
物資の搬送から暗殺まで、報酬さえあればなんでもこなす、 請負人。
「ブレイジング ソウルズ」の主人公。 |
| アデル |
ヴァラノワール勇者育成学部へと進学し主席で卒業したエリート剣士。 |
| デューザ |
アデルととも現れ、ゼロスに同行する謎の青年。
ゼロスに匹敵する高い戦闘力を誇っている。 |
| ブリジッテ |
各地の遺跡や、私腹を肥やす資産家などからお宝をハンティングして生活している少女。 ハンターは生活のためと、亡くなった両親の形見と同じコア・エレメンタルを探すために行っている。 |
| 用語 |
アカシックレコード |
過去と未来の知識が収めたれた石版 |
| 古代神 |
コリーア神の信仰が増えた事により、衰退の一途を辿る神々で、自然の摂理や宇宙の意志などが具現化した神を指す。 |
| 五魔将 |
大魔王ジャネスに従う魔族の将軍職にいる五人。 |
| 五勇者 |
初代の五勇者は大魔王ジャネスに立ち向かった最初の人間ラウコーンに育てられた。長い年月が過ぎて、現在の勇者は勇魔戦争で活躍した五人。 |
| 三柱神 |
聖神コリーア、大魔王ジャネス、イプシロンの三人の神の事を指し、かつて大地の意志たるヘルガイアを封じ、人間でありながら神を超えた存在。 |
| 三勇者 |
天魔剣により大魔王ジャネスを滅ぼした勇者シフォンをリーダーとする、勇者グループで現在の五勇者の中の一人、ラーデゥイを師匠とする。 |
| 四源聖 |
魔炎・魔風・魔地・魔水の四精霊が、それぞれ当代最高の術者と認めた者を、四源聖と称する。 |
| 天魔剣 |
聖神コリーアの造りし聖剣で、四源精すべての力を解放できる世界最強の武器。 |
| ネバーランド大戦 |
大魔王ジャネスが勇者シフォンの手で討たれた事により起こった大戦で、長い年月が過ぎ1012年ムロマチ君主シンバらによりネバーランドが統一され大戦の幕が引かれた。 |
| ヒトゲノム |
『神が人に代わる新たな種として作り出したもの達』の事。
生物学的に人間の次に来る物とされている生命体で、四源聖はこの生命体を生み出す事を目的として活動されている。 |
| 百日戦争 |
勇魔戦争が和平で終結したことに対し、ジャネスの人間支配体制が生ぬるいと批判したジャドウが、父ジャネスに戦いを挑み百日間に渡りジャドウが敗北に記した戦いである。 |
| 魔剣 |
人間が生み出した最強の兵器で神々が生み出したとされる武具も、この魔剣と同じに分類される。 |
| 勇魔戦争 |
人間と魔族の激しい抗争で序盤は人間側大同盟軍の足並みがそろわず魔族優位に進んでいたが、五勇者が魔王城を強襲し五魔将と対決して、五魔将の二人を倒した事により状況が一変し大魔王ジャネスから和平案が出され、両者対等の条件で終結した戦いである。 |
| 異界の魂 |
召喚の儀により異世界から呼び出された者の呼称。 |