本来、樹ではないのだが、形状や大きさから
「ユグの樹」と呼ばれている。

ユグの樹はノイズネットの使用に大きく関わって
おり、樹がもつエネルギー的な共鳴を利用して
ノイズネットを稼動させていると発表されている。

ユグ正教会では、ユグの樹を神託が授かる
神体と考えられ、尊ばれている。
聖地には、世界最大級のユグの樹が存在する。
物語が展開される国の周りには遺跡が多数点在する。
CUBE(キューブ)はそこから発掘される遺跡資源である。
  23年前、街の周辺に点在する遺跡から発掘された
謎の物体CUBE(キューブ)。この物体は巨大な装置や、
デバイスを使える人間に特殊な力を与えた。
デバイスとは想具を使うための必須アイテムであり、
これの適正をもつ特殊能力を操る者を想具使いと呼ぶ。

CUBE(キューブ)を他の金属や素材と合成して作った、
想具使いが繰る武器を「想具」と呼ぶ。
装具とはデバイスと呼ばれるシンボルを身体に
貼り付けた者が装備し、意思力によって具現化する
ことで、初めて使用可能になる武器である。
 

 
ギルドによって現在管理されている
情報ネットワーク。主に、画像と文字のみで
音声などは一部の端末でしか使用できない。
各種のデータベースに対して、
自由に書き込みと検索が出来る。

ノイズネットに接続する為には専用の装置である
ノイズ端末を利用して行う。
ノイズ端末は傭兵団や情報屋にとっては
必須アイテムである。
ギルドが管理する様々ない依頼が掲載される掲示板のこと。
依頼者はギルドやユグ正教会、そして個人など多種多様。
報酬はノイズネットを通じて支払われる。
  「月が紅く輝くときにモンスターが生まれる」と
語り継がれている。
かつてはよほどの技量と力がないと
人間はモンスターに対抗できなかった。しかし、
想具使いの出現により、モンスターたちと
互角以上に勝負を展開するようになる。
 

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